娘から50本の薔薇の花束🌹

 5月に、母の日&誕生日にサプライズで。 次は100本だって。 そんなに長生き出来ないかも〜😅f:id:micosos:20170706082912p:image

CITY SHOP

CITY SHOPのサラダボックス@表参道

お洒落な人種が集う界隈。 時代の最先端を行く街では、人々は何を食べ、何を着て、何を求めているのか。 そんな表参道でも、トレンドの波及はNYのそれの約2年遅れと言われる。 つまりNYに行けば、将来の最新トレンドのヒントが見つかるということ?思い当たる節は多々ある。 東京はとバスツアーならぬ、NYお登りさんツアーを後学のために真剣に企画しようと思った次第。

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TRUNK HOTEL

今、東京で一番お洒落なホテル(つまり日本で一番お洒落な)TRUNK HOTELに行きました。 一泊50万という高級ホテルのイメージに反して、リラックス出来るカジュアルな空間。NYのグリニッジビレッジのホテルの雰囲気そのままに、デザイナーやクリエイター達が多く集うお洒落な空間。東京五輪に向けて、こういうお洒落でクリエイティブなホテルが増えてくるのは、本当に素敵な事だと思います👍🏻f:id:micosos:20170703222043j:imagef:id:micosos:20170703222120j:imagef:id:micosos:20170703222208j:imagef:id:micosos:20170703222218j:image

英語プレゼン

週明けから国際会議が続いているが、明日はいよいよウチのチームの番だ。朝から会議を仕切らなくてはならない重圧がヒシヒシ😓

 

英語でやるので気が重いが、慣れればなんとかなる。◯十年前にアメリカの東海岸の国立大学に一年間交換留学していた杵柄が今だに使える(と思っているのは自分だけかも知れないが)

TOEICの勉強、もう少しちゃんとやっておけば良かった。

 

いやいや、大事なのはプレゼンの中身だ。

しかしその中身も、時間足らずで自信がないのだが....

 

なんとかノリでこなそう。

ちゃんと結果は出しているのだから。

 

一番手厳しいのは身内のおじ様方かも。

会議中にダメ出しとかされたらブチ切れしそうだ。

 

夜は接待ディナー。

長い一日になりそうだ....

ほぼ日手帳

昨日、ロフトで東京糸井事務所の「ほぼ日手帳」を買ってみた。七月始まりの半年分で1100円くらい。店員の女子に「なんで『ほぼ日』って言うんですか?」と聞いてみたところ、案の定、「一日一ページ書ける手帳だからです」ときっぱりした答え。

 

糸井重里さんといえば、かつて一世を風靡したコピーライター。当時「ほぼ日刊イトイ新聞」というメルマガ?を発刊していたっけ。糸井さんの登場によって、コピーライターという職業が市民権を得た感があった。今で言えば、林修先生の台頭によって、予備校講師がメジャーな職業として認知されるようになったのと似ている(例えが変か...)。

 

「ほぼ日」とは、そのネーミングの名残りなのではないか。「ほぼ毎日、発刊してますよ〜」的なゆるいアピール感が、コピーライターならではの絶妙なセンスを感じさせて、当時は何だか斬新だった。

 

ほぼ日手帳の他にも、手帳の周辺文具が独立したスペースに展示されていて、大変な人気だそうだ。店員の女子に「なんでこんなに人気があるんですか?」と聞くと、「一日一ページ使える手帳って今まで無かったからです」と。

 

いやいや、私が今使っているフランクリンコビィーの手帳にも、一日一ページのレフィルのラインナップはあるんだが....

 

そういえば、最近はシステム手帳を使っている人を見かけない。分厚くて重たいシステム手帳なんか持ち歩くのは、ダサくて非効率なのだろうか。

 

それにしても本当に魅力的なモノやサービスとは、そのユーザー達によって、ストーリーやバリューがどんどん勝手にアップデートされていくんだなぁと実感した次第。

 

ほぼ日手帳を使って、自分の一日を客観視するコトで、このブログのネタを発見できればいいなぁ♪

TOEIC受験

去年受験した時はノー勉で825だったので、今度はちゃんと勉強して900取ろうと申し込んだものの、結局またノー勉😓

新課程移行後の問題集さえ開いておらず....orz

 

子供達には「ちゃんと勉強しなさいよ!合格してなんぼだからね。落ちたら受験料が勿体無いでしょ」などと身も蓋もない発破をかけておきながら、この体たらく。

 

でも久々のテストは結構楽しかった。とある大学のキャンパスで実施されたのだが、周りの受験生は若い子ばっかりで、中には昇進昇格要件をクリアするために受けに来てると思われるおじさんもチラホラいたけれど、テストは集中できたし、あっという間のワクワクでコンデンストな2時間だった。普段の週末なら家事であっという間に過ぎて去ってしまう午後のひと時。こういう時間の過ごし方もいいなぁ😊.....出来はともかくとして....幾つになっても、知的な刺激って大事である。

 

その後、美容院で髪を染めて、無印良品で大好物のキャラメルのブールドネージュとキーマカレーのレトルトなどを買って、ロフトで東京糸井事務所のほぼ日手帳を買って、塾の帰りにミスド期末考査の勉強しながら私を待ってる中3娘を回収して、若鯱家でカレーうどん定食を二人で食べて、23区のシークレットバーゲンで夏物7点を15分で買って、帰宅。

 

うーん、こうして書くとコンデンストな一日だったぜ👍🏻明日からまた頑張ろう。

東大生になった息子

4月から東大生になった息子。 

1月のセンター試験は(英語のヒアリング50点除く)777点のラッキーセブン!などと喜んでいられない状況で、2月の東大二次試験に挑む。2日前に上京して前日に鼻風邪をこじらせ、病院へ付き添ったときはどうなる事かと思ったが、結果は数学が110/120点で、易化したとはいえ数学に救われた感。さすが自他共に認める数学ヲタ。

3月10日の合格発表は、正午にネット発表を確認し「受かった」と一言。自己採点で既に合格を過信していたとは言え、淡々とした様子にちょっと拍子抜け。

発表直後に予約していた学生マンションに確約の電話をして物件ゲット、怒涛のお礼参りと入学準備期間が始まる。

3月末には東京に引っ越し&入学説明会や準備など。   

4月12日の入学式は夫と二人で参加した。

3000人の新東大生と誇らしげなその父母達が、日本武道館に集結。五神真(ごのかみまこと)総長の生祝辞には、鳥肌が立った。言い淀みの一切ない、シンプルで深い、教育理念と学生達への期待の言葉。本当に聡明な人とはこういう人なのだと心底感動した。続いてノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典東京工業大学栄誉教授の祝辞。日本最高学府のアカデミックな環境の一端に触れ、これからここで6年間を過ごす息子を心底羨ましいと思った。

式後、武道館から九段下駅へ続く道で待ち構えるテレビカメラの放列には驚いた。あちこちでスーツ姿の新入生とその父母が、笑顔でインタビューに応えている。ああ、天下の東京大学なんだなぁと、その注目度の高さに感心すると同時に、そこに我が愚息が入学したのだとは、依然として信じられない思いが同居した。

思い返せば、偏差値のさほど高くない私立中高一貫校で、中3から高2の夏までスマホ中毒患者だった愚息。勉強時間は定期考査時以外はほぼゼロに等しかった。本気で療養施設に送り込もうかと考えた程だ。

そんな息子が一念発起して勉強にのめり込み、一浪して東大合格を現実のものにするまで、一部始終を見てきた私としては、人間の無限の可能性を確信せずにはいられない。心に強く描いた目標や夢は、努力と信念で必ず実現するのだとリアルに実証された。

 

今年、ゴールデンウィークに帰省したときは、息子は黒縁眼鏡からコンタクトに変えて少しだけ洒落っ気が出ていた。

私は東京出張でこれまで2回程息子のマンションを訪れているが、部屋もまあまあ綺麗にして元気にやっている様子。ただ、洗濯物が溜まっているのが気になったが。連絡はもっぱらLINE。今日食べたご飯とかカードの請求書とかの画像を時々アップしてくる。塾講師のバイトも始めたそうだ。

 

こうして無事に親元を離れ、巣立っていく息子を見ると、肩の荷が半分降りて、自分の人生も転換期に来ているとしみじみ思う。特に男の子は手がかかった。反抗期は私も精神的にストレスMAXだった。今は中3の娘と、女友達のようなまあまあ良好な関係で、日々平穏な日々。娘の反抗期なんて、息子の時と比べたら可愛いものだ。猫がじゃれている程度にしか感じない。こんな日々が来るとは、子育てって悪くない、というか山あり谷ありでエキサイティングで面白い。

 

息子の東大受験と合格、一人暮らし開始から、まだ半年も経っていない事が、嘘のような怒涛の上半期だった。

子供達が、自分一人では知り得なかった、未知の世界に連れて行ってくれる。幸せな事ばかりではないけれど、想像だにしなかったご褒美が稀にあるからこそ、子育てってダイナミックで楽しいのではないだろうか。